ASPIRE®診断表

Ver 1.5.3
ASPIRE®の要素 ASPIRE®診断基準
英語 日本語 説明 1
意識外
2
理解
3
実践
4
波及
Aim 目的 明確化
共有化
目的の明確化と共有化が無くても、指示さえあれば周囲は動けると思っている。 目的の明確化と共有の重要性は理解しているが、実践が伴っていない。 目的を明確にし、共有する事を実践している。 目的を明確にし、共有する事を、周囲に実践させている。
行動例→ 目的が不明確である事を自覚していない。
目的が共有されていない事を自覚していない。
目的明確化の必要性は理解しているが、しばしば不明確なまま放置している。
目的共有の必要性は理解しているが、しばしば共有を失念する事がある。
目的の明確化を常に自ら徹底している。
目的を繰り返し共有するよう、常に自ら徹底している。
目的を明文化するよう、常に周囲を指導している。
目的を繰り返し共有するよう、常に周囲を指導している。
Situation 状況 明確化
共有化
状況の明確化と共有化が無くても、指示さえあれば周囲は動けると思っている。 状況の明確化と共有の重要性は理解しているが、実践が伴っていない。 状況を明確にし、共有する事を実践している。 状況を明確にし、共有する事を周囲に実践させている。
行動例→ 状況が不明確である事を自覚していない。
状況が共有されていない事を自覚していない。
状況明確化の必要性は理解しているが、しばしば不明確なまま放置している。
状況共有の必要性は理解しているが、しばしば共有を失念する事がある。
状況の明確化を常に自ら徹底している。
状況の共有を常に自ら徹底している。
状況の明確化をするよう、常に周囲を指導している。
状況の共有をするよう、常に周囲を指導している。
Plan 計画 明確化
共有化
計画の明確化と共有化が無くても、指示さえあれば周囲は動けると思っている。 計画の明確化と共有の重要性は理解しているが、実践が伴っていない。 計画を明確にし、共有する事を実践している。 計画を明確にし、共有する事を周囲に実践させている。
行動例→ 計画が不明確である事を自覚していない。
計画が共有されていない事を自覚していない。
計画明確化の必要性は理解しているが、しばしば不明確なまま放置している。
計画共有の必要性は理解しているが、しばしば共有を失念する事がある。
計画の明確化を常に自ら徹底している。
計画の共有を常に自ら徹底している。
計画の明確化をするよう、常に周囲を指導している。
計画の共有をするよう、常に周囲を指導している。
Inspire 示唆 士気の鼓舞
例の活用
率先行動
やる気を引き出さなくても、指示さえ出せば周囲は動くと思っている。 周囲のやる気を引き出す言動の必要性を理解しているが、実践が伴っていない。 意図的・計画的に周囲のやる気を引き出す言動をとっている。 周囲のやる気を引き出す言動を、意図的・計画的に周囲に実践させている。
行動例→ 士気を高めるべき時に、周囲の反応を考慮しない言動をとる。 意識はしているが、周囲のやる気を引き出す言動がうまくとれない。 相手の立場に即した言動で周囲のやる気を引き出している。例を使って周囲のやる気を引き出している。率先行動で周囲のやる気を引き出している。 社員のやる気を引き出す方法を、周囲にコーチングしている。
Reinforce 強化 反復・継続
変化への対応
成果への執着
状況変化に対応し、諦めない姿勢が無くても、指示さえ出せば周囲は動くと思っている。 状況変化に対応し、諦めない姿勢の重要性を理解しているが、実践が伴っていない。 厳しい状況や、想定外の変化に対応し、最後まで諦めない姿勢をとっている。 変化に対応し、最後まで諦めない姿勢を、意図的・計画的に周囲に実践させている。
行動例→ 苦しい時に、周囲の反応を考慮しない言動をとる。 意識はしているが、苦しい時に前向きな言動を示せない。 苦しい時にこそ、笑顔を絶やさない。苦しい時にこそ、将来の成功像を示す。 苦しい時にとるべき言動を、周囲にコーチングしている。
Evaluate 評価 フィードバック
成果の承認・賞賛
間違いを指摘さえすれば周囲は成長すると思っている。 成果の確認とフィードバックの重要性を理解しているが、実践が伴っていない。 意図的・計画的に成果の確認とフィードバックを与えている。 互いに成果を確認し、フィードバックを与えるよう、意図的・計画的に周囲に実践させている。
行動例→ 褒めると周囲は調子に乗るので、褒めないことにしている。
照れ臭いから周囲は褒めないことにしている。
褒めようと思っていても、悪いところが目について、そこばかり指摘してしまう。
褒めようと思っても、照れくさくて言葉にできない。
ミッション達成への貢献度から言動を評価し、的確なフィードバックを与えている。
誰の、何を承認・賞賛すべきかを常に意識し、実践している。
独自のフィードバックスタイルを確立し、周囲にコーチングしている。

Aim(目的)

1:意識外

明確化・共有化

目的の明確化と共有化が無くても、指示さえあれば周囲は動けると思っている。

▼ 行動例

  • 目的が不明確である事を自覚していない。
  • 目的が共有されていない事を自覚していない。

2:理解

明確化・共有化

目的の明確化と共有の重要性は理解しているが、実践が伴っていない。

▼ 行動例

  • 目的明確化の必要性は理解しているが、しばしば不明確なまま放置している。
  • 目的共有の必要性は理解しているが、しばしば共有を失念する事がある。

3:実践

明確化・共有化

目的を明確にし、共有する事を実践している。

▼ 行動例

  • 目的の明確化を常に自ら徹底している。
  • 目的を繰り返し共有するよう、常に自ら徹底している。

4:波及

明確化・共有化

目的を明確にし、共有する事を、周囲に実践させている。

▼ 行動例

  • 目的を明文化するよう、常に周囲を指導している。
  • 目的を繰り返し共有するよう、常に周囲を指導している。

Situation(状況)

1:意識外

明確化・共有化

状況の明確化と共有化が無くても、指示さえあれば周囲は動けると思っている。

▼ 行動例

  • 状況が不明確である事を自覚していない。
  • 状況が共有されていない事を自覚していない。

2:理解

明確化・共有化

状況の明確化と共有の重要性は理解しているが、実践が伴っていない。

▼ 行動例

  • 状況明確化の必要性は理解しているが、しばしば不明確なまま放置している。
  • 状況共有の必要性は理解しているが、しばしば共有を失念する事がある。

3:実践

明確化・共有化

状況を明確にし、共有する事を実践している。

▼ 行動例

  • 状況の明確化を常に自ら徹底している。
  • 状況の共有を常に自ら徹底している。

4:波及

明確化・共有化

状況を明確にし、共有する事を周囲に実践させている。

▼ 行動例

  • 状況の明確化をするよう、常に周囲を指導している。
  • 状況の共有をするよう、常に周囲を指導している。

Plan(計画)

1:意識外

明確化・共有化

計画の明確化と共有化が無くても、指示さえあれば周囲は動けると思っている。

▼ 行動例

  • 計画が不明確である事を自覚していない。
  • 計画が共有されていない事を自覚していない。

2:理解

明確化・共有化

計画の明確化と共有の重要性は理解しているが、実践が伴っていない。

▼ 行動例

  • 計画明確化の必要性は理解しているが、しばしば不明確なまま放置している。
  • 計画共有の必要性は理解しているが、しばしば共有を失念する事がある。

3:実践

明確化・共有化

計画を明確にし、共有する事を実践している。

▼ 行動例

  • 計画の明確化を常に自ら徹底している。
  • 計画の共有を常に自ら徹底している。

4:波及

明確化・共有化

計画を明確にし、共有する事を周囲に実践させている。

▼ 行動例

  • 計画の明確化をするよう、常に周囲を指導している。
  • 計画の共有をするよう、常に周囲を指導している。

Inspire(示唆)

1:意識外

士気の鼓舞・例の活用・率先行動

やる気を引き出さなくても、指示さえ出せば周囲は動くと思っている。

▼ 行動例

  • 士気を高めるべき時に、周囲の反応を考慮しない言動をとる。

2:理解

士気の鼓舞・例の活用・率先行動

周囲のやる気を引き出す言動の必要性を理解しているが、実践が伴っていない。

▼ 行動例

  • 意識はしているが、周囲のやる気を引き出す言動がうまくとれない。

3:実践

士気の鼓舞・例の活用・率先行動

意図的・計画的に周囲のやる気を引き出す言動をとっている。

▼ 行動例

  • 相手の立場に即した言動で周囲のやる気を引き出している。例を使って周囲のやる気を引き出している。率先行動で周囲のやる気を引き出している。

4:波及

士気の鼓舞・例の活用・率先行動

周囲のやる気を引き出す言動を、意図的・計画的に周囲に実践させている。

▼ 行動例

  • 社員のやる気を引き出す方法を、周囲にコーチングしている。

Reinforce(強化)

1:意識外

反復・継続、変化への対応、成果への執着

状況変化に対応し、諦めない姿勢が無くても、指示さえ出せば周囲は動くと思っている。

▼ 行動例

  • 苦しい時に、周囲の反応を考慮しない言動をとる。

2:理解

反復・継続、変化への対応、成果への執着

状況変化に対応し、諦めない姿勢の重要性を理解しているが、実践が伴っていない。

▼ 行動例

  • 意識はしているが、苦しい時に前向きな言動を示せない。

3:実践

反復・継続、変化への対応、成果への執着

厳しい状況や、想定外の変化に対応し、最後まで諦めない姿勢をとっている。

▼ 行動例

  • 苦しい時にこそ、笑顔を絶やさない。苦しい時にこそ、将来の成功像を示す。

4:波及

反復・継続、変化への対応、成果への執着

変化に対応し、最後まで諦めない姿勢を、意図的・計画的に周囲に実践させている。

▼ 行動例

  • 苦しい時にとるべき言動を、周囲にコーチングしている。

Evaluate(評価)

1:意識外

フィードバック(成果の承認・賞賛)

間違いを指摘さえすれば周囲は成長すると思っている。

▼ 行動例

  • 褒めると周囲は調子に乗るので、褒めないことにしている。
  • 照れ臭いから周囲は褒めないことにしている。

2:理解

フィードバック(成果の承認・賞賛)

成果の確認とフィードバックの重要性を理解しているが、実践が伴っていない。

▼ 行動例

  • 褒めようと思っていても、悪いところが目について、そこばかり指摘してしまう。
  • 褒めようと思っても、照れくさくて言葉にできない。

3:実践

フィードバック(成果の承認・賞賛)

意図的・計画的に成果の確認とフィードバックを与えている。

▼ 行動例

  • ミッション達成への貢献度から言動を評価し、的確なフィードバックを与えている。
  • 誰の、何を承認・賞賛すべきかを常に意識し、実践している。

4:波及

フィードバック(成果の承認・賞賛)

互いに成果を確認し、フィードバックを与えるよう、意図的・計画的に周囲に実践させている。

▼ 行動例

  • 独自のフィードバックスタイルを確立し、周囲にコーチングしている。
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